楠本研究室

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自動プログラム修正手法を用いた自動リファクタリングツールの試作

自動プログラム修正手法を用いた自動リファクタリングツールの試作
電子情報通信学会技術研究報告, vol.118, no.137, pp.007-012 (2018)
概要: リファクタリングとはソフトウェアの外部的振る舞いを保ったまま,内部構造を改善する作業であり,ソフトウェアの保守性を向上させるために重要な作業である. しかし,リファクタリングは複数の手順で行われる複雑な作業であるため,手動によるリファクタリングは誤りが発生しやすく,適切に行うには高い技術と多大な時間を必要とする. そこで本研究では,リファクタリング手順を自動化する手法を提案する. 具体的には,ソフトウェアメトリクスを用いてリファクタリングすべき箇所を自動的に特定し,自動プログラム修正手法を用いてメトリクスの値が改善するようにソースコードの編集を自動的に行う. 本研究では,自動リファクタリングツールを試作し,そのツールで自動的にリファクタリングが行えることを確認した.
@inproceedings{谷門照斗2018,
  author = {谷門 照斗 and 肥後 芳樹 and 楠本 真二},
  title = {自動プログラム修正手法を用いた自動リファクタリングツールの試作},
  booktitle = {電子情報通信学会技術研究報告},
  volume = {118},
  number = {137},
  pages = {007--012},
  year = {2018},
  month = {jul}
}