楠本研究室

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ソフトウェア保守におけるコードクローンの影響に関する調査方法の比較

ソフトウェア保守におけるコードクローンの影響に関する調査方法の比較
電子情報通信学会技術研究報告, vol.111, no.168, pp.25-30 (2011)
概要: 一般的にコードクローンはソフトウェアの保守に影響を及ぼすと考えられ,これまでにコードクローンと修正の関係について調査する研究が行われている.しかし,調査方法や対象ソフトウェアが異なれば結果に違いが生じる可能性が高く,既存の研究1 つ1 つからは必ずしも一般的なことがいえない.本稿では,ソースコードへの修正の種類,コードクローン検出ツール,調査の粒度など,様々な条件な下で計測を行い,同一のソフトウェアに対して結果を比較した.その結果,特に調査手法が異なるとき,計測結果にも影響が出やすいことが分かった. タグ: Code, Clone, Software, Maintenance, Version, Control, System
@inproceedings{佐々木唯2011a,
  author = {佐々木 唯 and 堀田 圭佑 and 肥後 芳樹 and 楠本 真二},
  title = {ソフトウェア保守におけるコードクローンの影響に関する調査方法の比較},
  booktitle = {電子情報通信学会技術研究報告},
  volume = {111},
  number = {168},
  pages = {25--30},
  year = {2011},
  month = {jul}
}