楠本研究室

業績一覧

ホーム業績一覧

R言語に対する欠陥データセット構築の試み ~ dplyrプロジェクトを題材として ~

R言語に対する欠陥データセット構築の試み ~ dplyrプロジェクトを題材として ~
電子情報通信学会技術研究報告, vol.123, no.206, pp.50-55 (2023)
概要: ソフトウェア開発中に発生した様々な欠陥を再現可能な形で収集した欠陥データセットが公開されている. 欠陥データセットは欠陥研究を支える 1 つの重要な要素となっており,欠陥箇所の自動特定や欠陥の自動修正などの 研究で利用されている.特に Java や C 言語などのプログラミング言語では複数の欠陥データセットが公開されてお り,その言語における欠陥研究を大きく促進している.一方で,R 言語には再現可能な欠陥データセットが存在せず, R 言語における欠陥研究が全く行われていない.そこで,本研究では GitHub 上の R プロジェクトから開発過程で発 生した欠陥を収集し,欠陥データセットの構築を試みる.その結果,dplyr プロジェクトから欠陥の規模が多様な 176 個の欠陥を収集した. タグ: R言語, 欠陥データセット
@inproceedings{石野太一2023,
  author = {石野 太一 and 柗本 真佑 and 楠本 真二},
  title = {R言語に対する欠陥データセット構築の試み ~ dplyrプロジェクトを題材として ~},
  booktitle = {電子情報通信学会技術研究報告},
  volume = {123},
  number = {206},
  pages = {50--55},
  year = {2023},
  month = {oct},
  url = {https://ken.ieice.org/ken/paper/20231012aCxD/}
}