楠本研究室

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非IDE環境におけるプログラム理解の理解に向けて

非IDE環境におけるプログラム理解の理解に向けて
ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2019 (2019)
概要: これまでに様々なプログラム理解の研究が行われており,近年では視線や脳波といった生態反応を併用した調査も行われるようになってきた.プログラム理解の作業は,プログラミングに特化したIDE環境に限らず,紙面やWebの記事と言った非IDE環境でも数多く行われる.非IDE環境では,その環境自体がプログラミング特化の機能を有さないため,構文ハイライトが不十分であったり,不適切なフォントが利用されていたりすることも多い.そこで本研究では,これら非IDE環境固有のプログラム理解の阻害要因の影響を明らかにする.また,非IDE環境でプログラムを読む際には,ハイライトやフォントの問題による快不快などの情動反応もあるのではないかと考えられる.そのため,実験では,プログラム理解に対する速度と正しさの2点に加え,脳波計測による開発者の情動反応についても調査を行う.
@inproceedings{東英明2019,
  author = {東 英明 and 柗本 真佑 and 上野 秀剛 and 楠本 真二},
  title = {非IDE環境におけるプログラム理解の理解に向けて},
  booktitle = {ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2019},
  year = {2019},
  month = {aug}
}