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共同開発環境におけるコーディングスタイルの変更に関する調査

共同開発環境におけるコーディングスタイルの変更に関する調査
電子情報通信学会技術報告, vol.116, no.277, pp.103-108 (2016)
概要: ソースコード内における,インデントの種類や演算子前後のスペースの有無,変数名の命名規則といった記法に関するルールを,コーディングスタイル(以下スタイル)と呼ぶ.スタイルはプログラムの本質に影響を与えないことから,正解/不正解のはっきりした問題ではなく,開発者ごとのプログラミング経験や文化が反映された一種の「好み」の問題であるといえる.しかしながら,複数の開発者が参加する共同開発環境では,その一貫性や統一作業が重要となる.本研究では,スタイル統一が容易な開発環境実現の予備調査として,共同開発環境におけるスタイルの実情を調査する.調査では4種類のOSSを対象として,ソフトウェア内でのスタイルの一致度を算出し,この値に基づいて4つの調査項目について議論する. タグ: changes, coding, collaborative, development, software, study, style
@inproceedings{小倉直徒2016,
  author = {小倉 直徒 and 柗本 真佑 and 畑 秀明 and 楠本 真二},
  title = {共同開発環境におけるコーディングスタイルの変更に関する調査},
  booktitle = {電子情報通信学会技術報告},
  volume = {116},
  number = {277},
  pages = {103--108},
  year = {2016},
  month = {oct}
}