楠本研究室

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異常処理を考慮したメソッド単位のコードクローン検出

異常処理を考慮したメソッド単位のコードクローン検出
ソフトウェア信頼性研究会第8回ワークショップ (2012)
概要: ソフトウェア間にまたがるコードクローンを検出することは,多くのプロジェクトに頻出する処理のライブラリ化による開発効率の向上やライセンスに違反したソースコード流用の特定などの観点から有益である.そのため,このようなコードクローンを高速に細粒度で検出することを目的としたメソッド単位の検出手法が提案されている.しかし既存手法では,プログラムの機能が同じメソッドであっても異常処理が異なるためにコードクローンとして検出されない場合がある.そこで,異常処理に関するコードを除去したうえでメソッド単位のコードクローン検出を行う手法を提案する.この手法により,メソッドの機能が同じであれば,たとえその中に存在している異常処理が異なっていても1つのライブラリ化候補として検出することが可能になる.
@inproceedings{長瀬義大2012,
  author = {長瀬 義大 and 堀田 圭佑 and 石原 知也 and 肥後 芳樹 and 井垣 宏 and 楠本 真二},
  title = {異常処理を考慮したメソッド単位のコードクローン検出},
  booktitle = {ソフトウェア信頼性研究会第8回ワークショップ},
  year = {2012},
  month = {nov}
}