楠本研究室

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プログラム依存グラフを用いたコードクローンに対するテンプレートメソッドパターン適用支援手法

プログラム依存グラフを用いたコードクローンに対するテンプレートメソッドパターン適用支援手法
電子情報通信学会論文誌D, vol.J95-D, no.7, pp.1439-1453 (2012)
概要: 近年,ソフトウェアの保守性を低下させる要因の1 つとしてコードクローンが注目されており,これまでにその集約を支援する手法が多数提案されている.中でもTemplate Method パターン適用による集約支援手法は,差分を含むコードクローンを集約可能であるという特長があり,これまでにこのパターンの適用を支援する手法が提案されている.しかし既存手法には,意味的に同じ処理を行っているコードクローンであっても,文の順序が異なる,あるいは実装の方法が異なる場合にはそれらに対する集約を支援できないという課題点が存在する.本論文ではプログラム依存グラフを用いることで既存研究の課題点を解決した,Template Method パターン適用によるコードクローン集約支援手法を提案する. タグ: code, clone, refactoring, form, template, method, program, dependence, graph, software, maintenance
@article{堀田圭佑2012a,
  author = {堀田 圭佑 and 肥後 芳樹 and 楠本 真二},
  title = {プログラム依存グラフを用いたコードクローンに対するテンプレートメソッドパターン適用支援手法},
  journal = {電子情報通信学会論文誌D},
  volume = {J95-D},
  number = {7},
  pages = {1439--1453},
  year = {2012},
  month = {jul}
}