楠本研究室

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制約記述言語OCLとJMLのモデル駆動開発技法に基づいた双方向の変換手法の提案

制約記述言語OCLとJMLのモデル駆動開発技法に基づいた双方向の変換手法の提案
電子情報通信学会技術研究報告, vol.111, no.481 (2012)
概要: OCL (Object Constraint Language) はUML 記述に対しさらに詳細に性質記述を行うために設計された言語である.近年MDA 関連技術の発展により,UML からプログラム言語への変換技術が着目を浴びており,OCL からJML (Java Modelling Language) のような プログラムレベルの仕様記述言語への変換技術も研究されつつある.研究グループでは,OCLからJMLへの変換及び,その逆変換であるJMLからOCLへの変換について研究しており,双方向の変換を実現することで,仕様記述レベルでのラウンドトリップエンジニアリングによる開発の支援や,様々な制約記述言語間での相互変換を実現していきたいと考えている.本稿では,モデル変換的手法に基づいたOCLからJML及び,JMLからOCLへの変換ツールの試作型の実装について述べる. タグ: OCL, JML, RTE, Model, Translation
@inproceedings{榛葉浩章2012,
  author = {榛葉 浩章 and 花田 健太郎 and 岡野 浩三 and 楠本 真二},
  title = {制約記述言語OCLとJMLのモデル駆動開発技法に基づいた双方向の変換手法の提案},
  booktitle = {電子情報通信学会技術研究報告},
  volume = {111},
  number = {481},
  year = {2012},
  month = {mar}
}