楠本研究室

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ソースコード中の繰り返し部分に着目したコードクローン検出手法の提案

ソースコード中の繰り返し部分に着目したコードクローン検出手法の提案
電子情報通信学会技術研究報告, vol.111, no.481, pp.25-30 (2012)
概要: コードクローンとはソースコード中の一致,または類似したコード片の組を表す.コードクローンはソフトウェアの保守を困難にする要因の1 つであり,これまでに様々な検出手法が提案されている.しかし,既存の検出手法では,ソースコード中の繰り返し部分で冗長なコードクローンを検出してしまう問題がある.本論文では,繰り返し部分を折りたたむという前処理を行うことで,冗長なコードクローンの検出を抑制する手法を提案する.また,提案手法を組み込んだ検出ツールを実装し,オープンソースソフトウェアに対して評価実験を行う. タグ: Code, Clone, Program, Analysis, Software, Maintenance
@inproceedings{村上寛明2012a,
  author = {村上 寛明 and 堀田 圭佑 and 肥後 芳樹 and 井垣 宏 and 楠本 真二},
  title = {ソースコード中の繰り返し部分に着目したコードクローン検出手法の提案},
  booktitle = {電子情報通信学会技術研究報告},
  volume = {111},
  number = {481},
  pages = {25--30},
  year = {2012},
  month = {mar}
}