楠本研究室

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プログラム依存グラフを用いたテンプレートメソッドパターン適用によるリファクタリング支援手法の提案

プログラム依存グラフを用いたテンプレートメソッドパターン適用によるリファクタリング支援手法の提案
ソフトウェア信頼性研究会第7回ワークショップ (2011)
概要: リファクタリングとは,ソフトウェアの外部的振る舞いを保ちながら,その内部構造を変更する技術であり,ソフトウェアの可読性,保守性の向上を主な目的としている.リファクタリングパターンの1つとして,Template Method パターンと呼ばれるデザインパターンを用いる手法が存在する.この手法はソースコードの類似部分(コードクローン)の除去に効果的であり,これまでにこのリファクタリングを支援する手法が提案されている.しかし,既存の手法にはプログラムの振る舞いに影響の無い差分を吸収して類似部分の除去を支援することができないという課題点が存在する.本論文では,プログラム依存グラフを用いることで既存研究の課題点を解決した,Template Method パターンの適用によるリファクタリング支援手法を提案する.
@inproceedings{堀田圭佑2011b,
  author = {堀田 圭佑 and 肥後 芳樹 and 楠本 真二},
  title = {プログラム依存グラフを用いたテンプレートメソッドパターン適用によるリファクタリング支援手法の提案},
  booktitle = {ソフトウェア信頼性研究会第7回ワークショップ},
  year = {2011},
  month = {nov}
}