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| 山田涼太, 山田悠斗, 楠本真二, 柗本真佑, 肥後芳樹, "要件定義書からのファンクションポイント自動計測の試み," , 2017年6月. | |
| ID | 571 |
| 分類 | 研究会・全国大会等 |
| タグ | software development estimate function point method requirement definition automatic measurement |
| 表題 (title) |
要件定義書からのファンクションポイント自動計測の試み |
| 表題 (英文) |
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| 著者名 (author) |
山田涼太,山田悠斗,楠本真二,柗本真佑,肥後芳樹 |
| 英文著者名 (author) |
Ryota Yamada,Yuto Yamada,Shinji Kusumoto,Shinsuke Matsumoto,Yoshiki Higo |
| キー (key) |
Ryota Yamada,Yuto Yamada,Shinji Kusumoto,Shinsuke Matsumoto,Yoshiki Higo |
| 刊行月 (month) |
6 |
| 出版年 (year) |
2017 |
| 刊行形式 (howpublished) |
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| URL |
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| 付加情報 (note) |
ソフトウェア・シンポジウム2017 |
| 注釈 (annote) |
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| 内容梗概 (abstract) |
一般にソフトウェア開発プロジェクトの見積りでは,まず開発規模が見積もられ,それを用いて工数や予算の見積りが行われる.開発規模の尺度として,最近ではファンクションポイント(FP) の利用が重要視されている.一方で,FP を導入する上での幾つかの課題があり,それらの対策として計測の自動化が期待されている. 本稿では,開発の上流工程で作成される要件定義書を対象とした,FP 自動計測の試みについて報告する.提案手法では,要件定義書のうち機能仕様についての記述を提案するテンプレートを用いて書き換え,書き換えられた仕様を解析し,計測に必要な要素を抽出することでFP 計測を行う.4 種類の小規模な要件定義書を対象に提案手法を適用し,手動での計測と比較することで精度を確認した.その結果,3 つの要件定義書では手動計測と同様の値が,残りの1 つの要件定義書では手動計測より若干大きな値が計測された. |
| 論文電子ファイル | SS2017_r-yamada.pdf (application/pdf) [一般閲覧可] |
| BiBTeXエントリ |
@misc{id571,
title = {要件定義書からのファンクションポイント自動計測の試み},
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year = {2017},
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