| Tweet | |
| 後藤, 柗本, 楠本, "Peacefulテストの解析による不足したミューテーション演算子検出の試み," 電子情報通信学会技術研究報告, 126(125), pp. 139-144, 2026年7月. | |
| ID | 902 |
| 分類 | 研究会・全国大会等 |
| タグ | |
| 表題 (title) |
Peacefulテストの解析による不足したミューテーション演算子検出の試み |
| 表題 (英文) |
|
| 著者名 (author) |
後藤 有希,柗本 真佑,楠本 真二 |
| 英文著者名 (author) |
|
| 編者名 (editor) |
|
| 編者名 (英文) |
|
| キー (key) |
|
| 書籍・会議録表題 (booktitle) |
電子情報通信学会技術研究報告 |
| 書籍・会議録表題(英文) |
|
| 巻数 (volume) |
126 |
| 号数 (number) |
125 |
| ページ範囲 (pages) |
139-144 |
| 組織名 (organization) |
|
| 出版元 (publisher) |
|
| 出版元 (英文) |
|
| 出版社住所 (address) |
|
| 刊行月 (month) |
7 |
| 出版年 (year) |
2026 |
| 採択率 (acceptance) |
|
| URL |
|
| 付加情報 (note) |
|
| 注釈 (annote) |
|
| 内容梗概 (abstract) |
ミューテーションテストはプログラムに人工的な改変を組み込むことでテストスイートの十分性を評価する手法である.しかし,既存のミューテーション演算子は十分であるとは限らない.例えばPythonにおいては動的型付け言語特有の欠陥を十分に表現できていないことが指摘されている.本研究では,ミューテーション演算子の不足を発見する体系的な方法の獲得を目的として,ミュータントの検出に貢献していないテストに着目した解析手法を提案する.本研究ではこのようなテストをPeacefulテストと定義する.一般的には,生成されたミュータントの集合が欠陥を十分に代表しているとみなし,テストスイートの評価や改善が行われている.これに対し,テストスイートが十分であるという前提に立てば,Peacefulテストの存在はその検証範囲にミュータントが生成されていないこと,すなわちミューテーション演算子の不足を示すと解釈できる.この点に注目し,Peacefulテストを収集・分析することで不足しているミューテーション演算子を探す. |
| 論文電子ファイル | yu-gotou_202607_sigss.pdf (application/pdf) [一般閲覧可] |
| BiBTeXエントリ |
@inproceedings{id902,
title = {Peacefulテストの解析による不足したミューテーション演算子検出の試み},
author = {後藤 有希 and 柗本 真佑 and 楠本 真二},
booktitle = {電子情報通信学会技術研究報告},
volume = {126},
number = {125},
pages = {139-144},
month = {7},
year = {2026},
}
|