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| 野田, 柗本, 楠本, "汎用的なテストアサーション命令に対する自動リファクタリングの提案," 電子情報通信学会技術研究報告, 124(429), pp. 043-048, 2025年3月. | |
| ID | 861 |
| 分類 | 研究会・全国大会等 |
| タグ | |
| 表題 (title) |
汎用的なテストアサーション命令に対する自動リファクタリングの提案 |
| 表題 (英文) |
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| 著者名 (author) |
野田 拡志,柗本 真佑,楠本 真二 |
| 英文著者名 (author) |
Hiroshi Noda,Shinsuke Matsumoto,Shinji Kusumoto |
| 編者名 (editor) |
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| 編者名 (英文) |
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| キー (key) |
Hiroshi Noda,Shinsuke Matsumoto,Shinji Kusumoto |
| 書籍・会議録表題 (booktitle) |
電子情報通信学会技術研究報告 |
| 書籍・会議録表題(英文) |
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| 巻数 (volume) |
124 |
| 号数 (number) |
429 |
| ページ範囲 (pages) |
043-048 |
| 組織名 (organization) |
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| 出版元 (publisher) |
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| 出版元 (英文) |
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| 出版社住所 (address) |
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| 刊行月 (month) |
3 |
| 出版年 (year) |
2025 |
| 採択率 (acceptance) |
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| URL |
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| 付加情報 (note) |
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| 注釈 (annote) |
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| 内容梗概 (abstract) |
ソフトウェアテストは,プロダクトの信頼性を保証するための重要な要素であり,通常のソースコードと同様に可読性が求められる.テスト内で実行結果を確認するアサート部では,可読性を下げる要因として,アサーションに含まれる間接的な表現が挙げられる.間接的な表現は可読性の低下だけでなく,アサーション失敗時の原因特定能力の低下も招く.特に真偽値検証や同値検証の検証用メソッドは汎用性が高く,間接的な表現を招きやすい.そこで本研究では汎用的なアサーションから具体的なアサーションへの自動リファクタリングを提案する.3種類の汎用アサーションをリファクタリング対象として定義し,それら以外にも1種類をリファクタリング対象として定義する.提案手法では,定義したリファクタリング対象ごとに異なる自動リファクタリングを行う.評価実験の結果,提案手法によって対象の1,557プロジェクトから4,418箇所のリファクタリングに成功した. |
| 論文電子ファイル | hir-noda_submit_20250212.pdf (application/pdf) [一般閲覧可] |
| BiBTeXエントリ |
@inproceedings{id861,
title = {汎用的なテストアサーション命令に対する自動リファクタリングの提案},
author = {野田 拡志 and 柗本 真佑 and 楠本 真二},
booktitle = {電子情報通信学会技術研究報告},
volume = {124},
number = {429},
pages = {043-048},
month = {3},
year = {2025},
}
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