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| 馬渕航, 柗本真佑, 楠本真二, "Docker における複数環境対応のための Dockerfile プリプロセッサの調査," 電子情報通信学会技術報告, 122(432), pp. 49-54, 2023年3月. | |
| ID | 793 |
| 分類 | 研究会・全国大会等 |
| タグ | |
| 表題 (title) |
Docker における複数環境対応のための Dockerfile プリプロセッサの調査 |
| 表題 (英文) |
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| 著者名 (author) |
馬渕航,柗本真佑,楠本真二 |
| 英文著者名 (author) |
,,Shinji Kusumoto |
| キー (key) |
,,Shinji Kusumoto |
| 定期刊行物名 (journal) |
電子情報通信学会技術報告 |
| 定期刊行物名 (英文) |
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| 巻数 (volume) |
122 |
| 号数 (number) |
432 |
| ページ範囲 (pages) |
49-54 |
| 刊行月 (month) |
3 |
| 出版年 (year) |
2023 |
| Impact Factor (JCR) |
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| URL |
https://ken.ieice.org/ken/paper/202303142CS8/ |
| 付加情報 (note) |
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| 注釈 (annote) |
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| 内容梗概 (abstract) |
Dockerは可搬性や資源効率の高さからコンテナ仮想化におけるデファクトスタンダードである.
DockerコンテナにはベースとなるOSの種類やサービスのバージョン等によって複数の利用形態が存在する. コンテナ配布者は利用形態に合わせて複数のDockerfile(コンテナ構築手順が記載されたソースコード)を用意することが一般的である. ただ,手動での管理は手間がかかるため, 開発者はDockerfileを自動生成するDockerfileプリプロセッサを通して管理している. しかし,Docker自体はDPPをサポートしておらず,コンテナ配布者は自前のDPPを作成し利用している. その実現方法はプロジェクトによって多種多様であり,手探りでの開発が求められる. そこで,本研究ではDockerfileプリプロセッサの実現方法の体系化を目的として調査を行う. 調査の結果,DPPはその構造によって複数の型に分類でき,各型に利点や欠点が存在した. |
| 論文電子ファイル | w-mabuti_202303_sigss.pdf (application/pdf) [一般閲覧可] |
| BiBTeXエントリ |
@article{id793,
title = {Docker における複数環境対応のための Dockerfile プリプロセッサの調査},
author = {馬渕航 and 柗本真佑 and 楠本真二},
journal = {電子情報通信学会技術報告},
volume = {122},
number = {432},
pages = {49-54},
month = {3},
year = {2023},
}
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