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| 有馬, 肥後, 楠本, "バージョン管理システムにおけるスプリットコミットの調査およびその検出手法の提案," 電子情報通信学会技術研究報告, 116(512), pp. 43-48, 2017年3月. | |
| ID | 480 |
| 分類 | 研究会・全国大会等 |
| タグ | |
| 表題 (title) |
バージョン管理システムにおけるスプリットコミットの調査およびその検出手法の提案 |
| 表題 (英文) |
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| 著者名 (author) |
有馬 諒,肥後 芳樹,楠本 真二 |
| 英文著者名 (author) |
Ryo Arima,Yoshiki Higo,Shinji Kusumoto |
| キー (key) |
Ryo Arima,Yoshiki Higo,Shinji Kusumoto |
| 定期刊行物名 (journal) |
電子情報通信学会技術研究報告 |
| 定期刊行物名 (英文) |
IEICE Technical Report |
| 巻数 (volume) |
116 |
| 号数 (number) |
512 |
| ページ範囲 (pages) |
43-48 |
| 刊行月 (month) |
3 |
| 出版年 (year) |
2017 |
| Impact Factor (JCR) |
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| URL |
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| 付加情報 (note) |
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| 注釈 (annote) |
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| 内容梗概 (abstract) |
バージョン管理システムにおいて各コミットは1つのタスクからなるべきだと言われているが,1つのコミットに複数のタスクが含まれているものや,1つのタスクが複数のコミットに分割されているものも存在する.本研究では後者のコミットをスプリットコミットと呼ぶ.本研究ではまずどのようなスプリットコミットがリポジトリに含まれているかを調査し,見つかったスプリットコミットを分割されたタスクの大きさによる3つのレベルに分類した.次にスプリットコミットの自動検出手法としてメソッドを頂点としたグラフを構築し,このグラフ上での変更されたメソッド間の距離を利用する手法を提案した.2つのオープンソースソフトウェアのリポジトリに提案手法を適用した実験では適合率0.8,F値0.7の性能を示し,提案手法がスプリットコミットの検出に有効であることを示した. |
| 論文電子ファイル | r-arima-201703sigss.pdf (application/pdf) [一般閲覧可] |
| BiBTeXエントリ |
@article{id480,
title = {バージョン管理システムにおけるスプリットコミットの調査およびその検出手法の提案},
author = {有馬 諒 and 肥後 芳樹 and 楠本 真二},
journal = {電子情報通信学会技術研究報告},
volume = {116},
number = {512},
pages = {43-48},
month = {3},
year = {2017},
}
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