大谷明央, 石原知也, 肥後芳樹, 楠本真二, "再利用実績を持つコード片の再利用におけるプログラム構造を考慮した再利用候補の提示," 電子情報通信学会技術研究報告, 114(23), pp. 31-36 2014年5月.
ID 361
分類 研究会・全国大会等
タグ Code Search Code Clone Source Code Reuse
表題 (title) 再利用実績を持つコード片の再利用におけるプログラム構造を考慮した再利用候補の提示
表題 (英文) Suggesting Reusable Code Based on Structural Unit of Programming Language and Past Reuse
著者名 (author) 大谷明央,石原知也,肥後芳樹,楠本真二
英文著者名 (author) Akio Ohtani,Tomoya Ishihara,Yoshiki Higo,Shinji Kusumoto
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key) Akio Ohtani,Tomoya Ishihara,Yoshiki Higo,Shinji Kusumoto
書籍・会議録表題 (booktitle) 電子情報通信学会技術研究報告
書籍・会議録表題(英文)
巻数 (volume) 114
号数 (number) 23
ページ範囲 (pages) 31-36
組織名 (organization)
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) 5
出版年 (year) 2014
採択率 (acceptance)
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付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) ソースコードの再利用を支援する手法の1つとして広く知られているコード片検索手法において,再利用実績を用いる手法では,再利用される可能性の高いコード片として,過去に再利用されているコード片をユーザに提示する.
しかし,この手法ではプログラム構造を考慮せずに提示を行うため,複文の途中までを提示範囲に含む可能性がある.
この場合,再利用において,提示範囲に途中まで含まれた複文の,提示範囲から除かれた部分を追加する,または,複文そのものを取り除くなどの修正をユーザ自身が行う必要が生じる.
本研究では,再利用実績に基づくコード片検索手法において,プログラム構造を考慮して調整を行ったコード片をユーザに提示する手法を提案する.
提案手法では,コード片をユーザに提示する際に,提示する範囲について,プログラム構造を考慮して拡大あるいは縮小することで調整を行う.
実験の結果,提案手法によって再利用に適したコード片を提示できることを確認した.
論文電子ファイル sigss.pdf (application/pdf) [一般閲覧可]
BiBTeXエントリ
@inproceedings{id361,
         title = {再利用実績を持つコード片の再利用におけるプログラム構造を考慮した再利用候補の提示},
        author = {大谷明央 and 石原知也 and 肥後芳樹 and 楠本真二},
     booktitle = {電子情報通信学会技術研究報告},
        volume = {114},
        number = {23},
         pages = {31-36},
         month = {5},
          year = {2014},
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