小倉, 楊, 堀田, 肥後, 楠本, "Javaメソッドの純粋性の変化と不具合の混入および除去に関する調査," FIT2015 第14回情報科学技術フォーラム 講演論文集, 1, pp. 187-188 2015年9月.
ID 423
分類 研究会・全国大会等
タグ メソッドの純粋性 オープンソースソフトウェア リポジトリマイニング
表題 (title) Javaメソッドの純粋性の変化と不具合の混入および除去に関する調査
表題 (英文) A Study on Relationship between Changing Purity of Java Methods and Inducing/Fixing
著者名 (author) 小倉 直徒,楊 嘉晨,堀田 圭佑,肥後 芳樹,楠本 真二
英文著者名 (author) Naoto Ogura,Jiachen Yang,Keisuke Hotta,Yoshiki Higo,Shinji Kusumoto
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key) Naoto Ogura,Jiachen Yang,Keisuke Hotta,Yoshiki Higo,Shinji Kusumoto
書籍・会議録表題 (booktitle) FIT2015 第14回情報科学技術フォーラム 講演論文集
書籍・会議録表題(英文) Forum on Information Technology 2015
巻数 (volume) 1
号数 (number)
ページ範囲 (pages) 187-188
組織名 (organization) 情報処理学会, 電子情報通信学会, 情報・システムソサエティ, ヒューマンコミュニケーショングループ
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) 9
出版年 (year) 2015
採択率 (acceptance)
URL
付加情報 (note) 第14回情報科学技術フォーラム
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) 副作用を持たないメソッド(以降,純粋なメソッド)は並列実行による競合といった問題が起こらないため並列で実行されるメソッドの実装において重要である.また,equalsメソッドやhashCodeメソッド,getterメソッドなど呼び出しによってインスタンスのメンバ変数が変化しないと開発者が推測しているメソッドもある. 本研究では純粋であったメソッドが純粋でなくなることに起因する不具合を検証するため,2つのオープンソースソフトウェアを対象に調査した.その結果,何度も純粋性の変化するメソッドがいくつかあり,純粋が変化する多くのメソッドのソースコードには変更が加えられていないことがわかった.これは開発者が意図せずメソッドの純粋性を変化させてしまう可能性があることを示している.また,メソッドが純粋でなくなった変更を対象にその変更内容の分類を行い,機能追加や不具合の除去が多く行われていることが分かった. 一方,不具合の混入と判断された変更は1件のみであり,その変更はデバッグ作業のために追加した文字列出力命令であった.
論文電子ファイル fit2015_n-ogura.pdf (application/pdf) [一般閲覧可]
BiBTeXエントリ
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         title = {Javaメソッドの純粋性の変化と不具合の混入および除去に関する調査},
        author = {小倉 直徒 and 楊 嘉晨 and 堀田 圭佑 and 肥後 芳樹 and 楠本 真二},
     booktitle = {FIT2015 第14回情報科学技術フォーラム 講演論文集},
        volume = {1},
         pages = {187-188},
    organization = {情報処理学会, 電子情報通信学会, 情報・システムソサエティ, ヒューマンコミュニケーショングループ},
         month = {9},
          year = {2015},
          note = {第14回情報科学技術フォーラム},
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