枝川拓人, 赤池輝彦, 肥後芳樹, 楠本真二, "画面遷移とデータベース処理を考慮したトランザクションファンクション識別手法の詳細化と実装," 電子情報通信学会技術報告, 108(173), pp. 25-30 2008年7月.
ID 32
分類 研究会・全国大会等
タグ refinement transactional functions extraction screen transitions database accessses
表題 (title) 画面遷移とデータベース処理を考慮したトランザクションファンクション識別手法の詳細化と実装
表題 (英文) Refinement of Transactional Functions Extraction Based on Screen Transitions and Database Accessses
著者名 (author) 枝川拓人,赤池輝彦,肥後芳樹,楠本真二
英文著者名 (author) Takuto Edagawa,Teruhiko Akaike,Yoshiki Higo,Shinji Kusumoto
キー (key) Takuto Edagawa,Teruhiko Akaike,Yoshiki Higo,Shinji Kusumoto
定期刊行物名 (journal) 電子情報通信学会技術報告
定期刊行物名 (英文)
巻数 (volume) 108
号数 (number) 173
ページ範囲 (pages) 25-30
刊行月 (month) 7
出版年 (year) 2008
Impact Factor (JCR)
URL
付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) ファンクションポイント法とは, ソフトウェアが持つ機能数を基に, 規模を計測する手法である. 計測されたファンクションポイントは主に工数見積りに使用されるが, その際, 過去のデータが十分そろっているか否かが見積りの精度を決定する. したがって, 開発の終了したソフトウェアからファンクションポイントを計測する手法の開発は, 過去のデータを効率よく蓄積する上で有効である. 我々はこれまでに, Webアプリケーションのソースコードからファンクションポイントを自動計測する手法を提案してきた. 本稿では, この既存手法において問題となっていた入出力機能の識別に関する改善手法を提案する. また, 既存手法に改善手法の一部を加えた手法を実装したツールをWebアプリケーションに対して適用し, 手法の有用性を確認する.
論文電子ファイル 0 (application/pdf) [一般閲覧可]
BiBTeXエントリ
@article{id32,
         title = {画面遷移とデータベース処理を考慮したトランザクションファンクション識別手法の詳細化と実装},
        author = {枝川拓人 and 赤池輝彦 and 肥後芳樹 and 楠本真二},
       journal = {電子情報通信学会技術報告},
        volume = {108},
        number = {173},
         pages = {25-30},
         month = {7},
          year = {2008},
}