楠, 堀田, 肥後, 楠本, "修正の分類に基づいたコミット分割手法の提案," 電子情報通信学会技術研究報告, 113(24), pp. 31-36 2013年5月.
ID 277
分類 研究会・全国大会等
タグ software repository mining version control system commit longest common subsequence
表題 (title) 修正の分類に基づいたコミット分割手法の提案
表題 (英文) Dividing Commits Based on Classification of Modifications
著者名 (author) 楠 野明,堀田 圭佑,肥後 芳樹,楠本 真二
英文著者名 (author) Noa Kusunoki,Keisuke Hotta,Yoshiki Higo,Shinji Kusumoto
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key) Noa Lusunoki,Keisuke Hotta,Yoshiki Higo,Shinji Kusumoto
書籍・会議録表題 (booktitle) 電子情報通信学会技術研究報告
書籍・会議録表題(英文)
巻数 (volume) 113
号数 (number) 24
ページ範囲 (pages) 31-36
組織名 (organization)
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) 5
出版年 (year) 2013
採択率 (acceptance)
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付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) ソフトウェアリポジトリマイニングが広く注目されている.これはソフトウェアリポジトリから将来の開発及び保守作業に有用な知見を得ようとする研究である.ソフトウェアリポジトリマイニングにおいて,ビッグコミットを解析対象から除外する処理が行われる.ビッグコミットとは大規模な修正をリポジトリに反映するコミットである.ビッグコミットはフォーマットの修正を多く含むことが指摘されており,そのため分析対象から除外される.しかし,ビッグコミットはフォーマットの修正と同時に分析すべき情報も含む場合があるため,ビッグコミットの除外によってそれらが失われている.よってリポジトリマイニングの結果が正確でなくなっている可能性がある.この問題を解決するため,本研究ではコミットに含まれる修正を分類し,それに基づいてコミットを分割する手法を提案する.これによって,コミットに含まれる分析すべき修正のみを対象とした解析が可能となる.
論文電子ファイル k-noa_SIGSS1305.pdf (application/pdf) [一般閲覧可]
BiBTeXエントリ
@inproceedings{id277,
         title = {修正の分類に基づいたコミット分割手法の提案},
        author = {楠 野明 and 堀田 圭佑 and 肥後 芳樹 and 楠本 真二},
     booktitle = {電子情報通信学会技術研究報告},
        volume = {113},
        number = {24},
         pages = {31-36},
         month = {5},
          year = {2013},
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