伏田, 玉田, 井垣, 藤原, 吉田, "プログラミング演習における初学者を対象としたコーディング傾向の分析," 信学技報, 111(481), pp. 67-72 2012年3月.
ID 201
分類 研究会・全国大会等
タグ analysis
表題 (title) プログラミング演習における初学者を対象としたコーディング傾向の分析
表題 (英文)
著者名 (author) 伏田 享平,玉田 春昭,井垣 宏,藤原 賢二,吉田 則裕
英文著者名 (author) Kyohei Fushida,Haruaki Tamada,Hiroshi Igaki,Kenji Fujiwara,Norihiro Yoshida
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key) Kyohei Fushida,Haruaki Tamada,Hiroshi Igaki,Kenji Fujiwara,Norihiro Yoshida
書籍・会議録表題 (booktitle) 信学技報
書籍・会議録表題(英文)
巻数 (volume) 111
号数 (number) 481
ページ範囲 (pages) 67-72
組織名 (organization)
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) 3
出版年 (year) 2012
採択率 (acceptance)
URL http://www.ieice.org/ken/paper/20120313j0QD/
付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) 高等教育機関等で実施される初学者を対象としたプログラミング教育において,学習者が陥りやすい誤りを事前に把握することは重要である.一方で,これまでプログラミング初学者がどのようにソースコードを編集し,誤りに陥っているか,その傾向は十分に明らかになっていない.本稿ではプログラミング演習時に取得した初学者のソースコード編集履歴を分析し,その傾向を明らかにする.分析にあたってはプログラミング熟練者の目視による定性的分析と,ソースコードの編集に関わるメトリクス計測に基づく定量的分析を実施した.分析の結果,初学者が陥りやすい誤りのパターンを観測した.また,演習において理解困難な状態に陥っている場合,ソースコードの編集距離に着目したメトリクスの変動にある種の傾向があることを確認した.
論文電子ファイル sigss_201203_paper.pdf (application/pdf) [一般閲覧可]
BiBTeXエントリ
@inproceedings{id201,
         title = {プログラミング演習における初学者を対象としたコーディング傾向の分析},
        author = {伏田 享平 and 玉田 春昭 and 井垣 宏 and 藤原 賢二 and 吉田 則裕},
     booktitle = {信学技報},
        volume = {111},
        number = {481},
         pages = {67-72},
         month = {3},
          year = {2012},
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