榛葉浩章, 花田健太郎, 岡野浩三, 楠本真二, "制約記述言語OCLとJMLのモデル駆動開発技法に基づいた双方向の変換手法の提案," 電子情報通信学会技術研究報告, 111(481), 2012年3月.
ID 198
分類 研究会・全国大会等
タグ OCL JML RTE Model Translation
表題 (title) 制約記述言語OCLとJMLのモデル駆動開発技法に基づいた双方向の変換手法の提案
表題 (英文) Bi-Directinal Translation Method between Ocl and Jml Based on Model Driven Development
著者名 (author) 榛葉浩章,花田健太郎,岡野浩三,楠本真二
英文著者名 (author) Hiroaki Shimba,Kentaro Hanada,Kozo Okano,Shinji Kusumoto
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key) Hiroaki Shimba,Hanada Kentaro,Kozo Okano,Shinji Kusumoto
書籍・会議録表題 (booktitle) 電子情報通信学会技術研究報告
書籍・会議録表題(英文)
巻数 (volume) 111
号数 (number) 481
ページ範囲 (pages)
組織名 (organization)
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) 3
出版年 (year) 2012
採択率 (acceptance)
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付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) OCL (Object Constraint Language) はUML 記述に対しさらに詳細に性質記述を行うために設計された言語である.近年MDA 関連技術の発展により,UML からプログラム言語への変換技術が着目を浴びており,OCL からJML (Java Modelling Language) のような プログラムレベルの仕様記述言語への変換技術も研究されつつある.研究グループでは,OCLからJMLへの変換及び,その逆変換であるJMLからOCLへの変換について研究しており,双方向の変換を実現することで,仕様記述レベルでのラウンドトリップエンジニアリングによる開発の支援や,様々な制約記述言語間での相互変換を実現していきたいと考えている.本稿では,モデル変換的手法に基づいたOCLからJML及び,JMLからOCLへの変換ツールの試作型の実装について述べる.
論文電子ファイル document.pdf (application/pdf) [一般閲覧可]
BiBTeXエントリ
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         title = {制約記述言語OCLとJMLのモデル駆動開発技法に基づいた双方向の変換手法の提案},
        author = {榛葉浩章 and 花田健太郎 and 岡野浩三 and 楠本真二},
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