山田慎也, 肥後芳樹, 楠本真二, "改版履歴情報を用いたクラス図の変更量の計測の試み," 電子情報通信学会技術研究報告, 110(336), pp. 73-78 2010年12月.
ID 123
分類 研究会・全国大会等
タグ プロジェクト管理 設計工程 クラス図 変更量 メトリクス
表題 (title) 改版履歴情報を用いたクラス図の変更量の計測の試み
表題 (英文) Toward Measuring Modifications of Class Diagram Based on Version Change Information
著者名 (author) 山田慎也,肥後芳樹,楠本真二
英文著者名 (author) Shinya Yamada,Yoshiki Higo,Shinji Kusumoto
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key) Shinya Yamada,Yoshiki Higo,Shinji Kusumoto
書籍・会議録表題 (booktitle) 電子情報通信学会技術研究報告
書籍・会議録表題(英文)
巻数 (volume) 110
号数 (number) 336
ページ範囲 (pages) 73-78
組織名 (organization)
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) 12
出版年 (year) 2010
採択率 (acceptance)
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付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) ソフトウェア開発を効果的に管理するためには,開発工程の進捗の把握や遅延に対する対策を効率よく行うことが必要である.下流工程における進捗管理では,ソースコードやその更新履歴を対象とした様々なメトリクスが利用されているが,設計工程では有効なメトリクスが存在せず,進捗の把握が一般に難しい.本稿では,設計書のうちクラス図を対象として,一方のクラス図から他方のクラス図に変更するために必要な変更作業量と関連性が高いクラス図変更量の計測方法を提案する.クラス図変更量の計測では,まずクラス図におけるクラスの汎化関係および内部情報から木を構築し,次に,一方の木から他方の木に変更するために必要な編集操作列を算出する.最後に編集操作列の各操作に対して重みをつけて総和をとり,クラス図変更量を得る.実際のソフトウェア開発において作成されたクラス図を対象にクラス図変更量の計測を行ったところ,得られたクラス図変更量は,クラス図変更作業量と相関を持つ可能性があることが確認できた.
論文電子ファイル SIGSS_final.pdf (application/pdf) [一般閲覧可]
BiBTeXエントリ
@inproceedings{id123,
         title = {改版履歴情報を用いたクラス図の変更量の計測の試み},
        author = {山田慎也 and 肥後芳樹 and 楠本真二},
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