生方克馬, 柿元健, 楠本真二, "複数の手法による予測結果が比較可能な工数予測ツールの開発と評価," 電子情報通信学会技術研究報告, 110(336), pp. 7-12 2010年12月.
ID 122
分類 研究会・全国大会等
タグ compare development effort estimation evaluation methods multiple results tool
表題 (title) 複数の手法による予測結果が比較可能な工数予測ツールの開発と評価
表題 (英文) Development and Evaluation of Effort Estimation Tool to Compare Results from Multiple Estimation Methods
著者名 (author) 生方克馬,柿元健,楠本真二
英文著者名 (author) Katsuma Ubukata,Takeshi Kakimoto,Shinji Kusumoto
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key) Katsuma Ubukata,Takeshi Kakimoto,Shinji Kusumoto
書籍・会議録表題 (booktitle) 電子情報通信学会技術研究報告
書籍・会議録表題(英文) IEICE Technical Report
巻数 (volume) 110
号数 (number) 336
ページ範囲 (pages) 7-12
組織名 (organization)
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) 12
出版年 (year) 2010
採択率 (acceptance)
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付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) ソフトウェア開発プロジェクトにおける工数予測について,現在までに様々な工数予測手法が提案されているが,特定の工数予測手法のみを用いてあらゆる状況で高い精度を維持することは難しい.そこで,本研究では予測対象のプロジェクトに対して複数の工数予測手法を適用し,工数予測手法ごとに工数の予測値と期待される精度を表示する工数予測ツールを開発した.本ツールの表示する期待される精度の高い工数予測手法をその都度選択することにより,特定の工数予測手法にとらわれない,状況に応じた柔軟な工数予測が可能となる.また,本ツールの有効性を確かめるため,ISBSGのデータセットを用い,特定の工数予測手法を使用し続けた場合と本ツールの表示する期待される精度の高い工数予測手法をその都度選択して使用した場合とで精度の比較実験を行った.その結果,本ツールを使用することで,特定の工数予測手法を使用し続けた場合で最も精度の高かった工数予測手法とほぼ同程度の精度で予測が可能であることがわかった.
論文電子ファイル sigss201012.pdf (application/pdf) [一般閲覧可]
BiBTeXエントリ
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         title = {複数の手法による予測結果が比較可能な工数予測ツールの開発と評価},
        author = {生方克馬 and 柿元健 and 楠本真二},
     booktitle = {電子情報通信学会技術研究報告},
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         pages = {7-12},
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          year = {2010},
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