Q&A

このページでは,よくある質問をまとめています. ( )内は,回答した人の学年です.

どの位の頻度で研究室に行くの?

  • M2はほぼ毎日(平日)かな. TAの入れ具合によって本当に研究室にいる人とTAで半分いない人(私)にわかれる. 研究が佳境に入ってくると(1月ごろから)土日を潰すことも増えてくるけど,研究が進んでいる人はそんなに土日が潰れることもない. (M2)
  • 週4~6くらいです.論文の締め切り前とかだと週7になってしまうときもありますが…笑 (M2)
  • M1の前期:平日がほぼ毎日授業のため毎日研究室へ. 行かない日もあるし,行かないからといって何か言われることもなかった (M1)
  • 今は就職活動のない平日には研究室に行くようにしています。家だとあまり作業しないので. (M1)
  • 授業があるときは、平日はほぼ毎日.長期休暇中はほとんど行ってない。 (M1)

忙しさは?バイトはできる?

  • B4なら出来ます.(就活が忙しくなるって言ってやめるM1の9月までしてました) M1もできると思います. M2はものにも依ると思いますが,時間拘束系は厳しいかもしれません. (M2)
  • 院生はぶっちゃけ忙しいです.が,バイトはできます.私は深夜週3,4回程度のペースでずっとバイトを続けています. (M2)
  • M1前期:授業の課題,研究室の輪講準備,研究会発表準備でてんやわんや.でもバイトは週1~2くらい. M1後期:授業と輪講が減って前期よりは楽に.修論に向けた研究準備.バイトはTA含めて週2~3くらい (M1)
  • 卒論や外部発表前はそれなりに忙しいと思います。それ以外はやるべきことをやっていれば、バイトは自由にできると思います。 (M1)
  • 出来るがミーティングなどに差し支えないほうが良い。 (M1)

論文などはどれくらい読むの?

  • 論文は研究上必要なら読みますし,基本輪講で論文紹介があります. グループによっては何もやることがないと突然ミーティングが論文紹介になることがあります. (M2)
  • 院生は前期(大体2本),後期(大体1本)にそれぞれ論文を紹介する輪講を担当するので,その際は必ず読みます.(年によって量は変化) 輪講以外でも,自分の研究している分野に関連する文献を調査する必要があるので論文を読む必要があります. 自分の研究との関連度合いによって,細部まで詳細に読み込む必要がある場合もあれば,さっと目を通してどんなことをしてる研究なのかを調べる程度に読む場合もあります. (M2)
  • 読む本数は人によって変わると思いますが、基本的には自分の研究に必要な論文を読みます。 (M1)
  • 年に6本ぐらい? (M1)

どんなパソコンが割り当てられるの?

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#B4でも会議とかには行くの?

  • 3月にSigSS(例年沖縄)へ行くことをおすすめされます. (M2)
  • 卒論の内容で,卒論発表が終わった3月あたりに行く場合があります(私は行きました). 3月に行かなくても,進学する人ならM1のどこかのタイミングでほぼ必ず研究発表には行くことになります. さらに,卒論で研究した内容で,M1の夏から秋にかけて,国際会議で発表をする人もいます. (M2)
  • 行くとすれば卒論の内容で3月. B4のうちに行くことは強制でないけど,卒論の内容はどこかで発表しようというスタンス (M1)
  • B4は卒業研究の内容で外部の発表に行きます。 (M1)

研究ってどんな感じですすめるの?

  • とりあえず論文を探す→ネタを思いつく→ツールとか実装して実験する→論文にまとめる (M2)
  • 私の所属するグループの場合は,毎週のミーティングで,その週にやったことの進捗を報告し,次週までに何をするのかを先生と相談して決めます. そしてまた次のミーティングではその週に何をやったのかを報告して次にやることを決める,というサイクルで少しずつ研究がすすんでいきます. (M2)
  • テーマの決まり方:
    • 自分でやりたいことを伝える
    • 先輩が現在あるいは過去にやっていた研究の続きやお手伝いをする
    • 先生が用意したネタで気に入ったのがあればやってみる
  • 進め方:
    • 必要な事前知識があれば勉強したり実際に使ってみたり(データベースとか,使用するツールとか)
    • 関連研究の論文を読む読む読む
    • 今後の方針を話し合う(毎週進捗報告を行なっていた)
    • 分からないことは先生,先輩などに相談する (M1)
  • まず先生や先輩と相談しながらテーマを決めます。決めたテーマに基づいて論文調査を行います。 その後実装を行い実験をするという流れが基本です。 (M1)
  • 手探り。 (M1)

コアタイムのある研究室ってどこですか?

  • 他の研究室についてはノーコメントで…. ただ,うちの研究室ほどコアタイムと無縁な研究室は他には無いと思います.こちらの私事都合も(ゲーセン行くとかでなければww)考慮していただけたりします. (M2)
  • 研究室見学の時にお近くの院生にお聞きください (M1)
  • これまでの配属生は,自分でちゃんと管理して研究をしていたので, 必要が無かったわけです. 今後どうなるかは新しい配属学生の皆さん次第で... (教員)

院試の勉強はいつするんですか?

  • 私は院試の直前1ヶ月ぐらいで. ただし,かなり範囲を絞っての勉強でしたので,真面目な方は2ヶ月前からきちんとやることをお勧めします.ここでミスって他の研究室に飛んで行く人が例年出ますので. (M2)
  • だいたい試験の2か月前くらいからでしょうか.とりあえず過去問をちゃんと解けるようにすれば大丈夫だと思います. (M2)
  • 6月までは試験範囲の復習に専念して,過去問は解かなかった. 7月入ってから過去問を解いたり,友人と勉強会開いたりしてた (M1)
  • 研究室配属後は輪講等で研究に対する知識を増やしながら勉強を行います。6月下旬からは、輪講もなくなり勉強に専念できます。(M1)
  • 7月入ってからかなー (M1)

教授の席は空けてくれますか?

  • 楠本先生に直接聞いてください.大丈夫,怒られはしないと思うから. (M2)
  • 教授に聞いてみよう (M1)

教授とか助教って普段なにしてるんですか?

  • 普段は部屋にいて時々奇声(「しまったー」等)をあげています. レベル(階級)が上がるに連れて学生部屋に出現する頻度は下がります. 忙しくないときは学生と談笑することもしばしば.基本的には気さくで良い先生ばかりです. (M2)
  • 詳細に何をされてるのかは把握してませんが,どの先生方もものすごく忙しそうにされています. (M2)
  • 様々な仕事をこなしつつ、学生の研究を見てくれています。感謝しましょう (M1)

競馬で勝てるプログラムは作れますか?

  • あなたのそのモチベーションを支援する環境がここにはあります. (M2)
  • パチスロで勝てるようになるプログラムを書いてる人はいた.数理だけど.当たり前だけど競馬に勝てるアルゴリズムがわからないとどうしようもない (M1)
  • 仕様による (M1)

研究室に配属された後の研究テーマ,担当される先生はどうやって決まるんですか?

  • アンケートが取られます. テーマについてやってる先生・学生から軽い説明があったあと,希望をメールします. 例年偏りますが,人数や本人の特性などが考慮されて密室で決定されます. (M2)
  • まず,各先生方から研究テーマについての紹介があります. その後,各先生方が提示されたテーマについて,自分が最も興味のあるテーマを各先生方につき1つずつ決めます. その後,先生方対自分で面談をして,最終的にどの先生の下につくのかが決定されます. (M2)

コンピューターサイエンス専攻ではやっぱりプログラミングを大量にしないといけない?

  • 特にそう言うわけでもないんじゃないんでしょうか(他と比較してない). むしろうちの研究室ではJavaで組む人が多いので,コード文字数的には多くなるかもしれませんが,バグが大量に出てしんどい思いをするのは少ないんじゃないんでしょうか. 今までの演習などでプログラミングが大の苦手でなければそこそこの努力ですぐに慣れると思います. (M2)
  • 多かれ少なかれ,プログラミングは必要だと思います.でもそれはCS専攻に限らず,どこに行ってもそうなのではないかと個人的には思っています. (M2)
  • 専攻関係なく,プログラミングするとこもあればしないとこもある (M1)
  • プログラミングは多くの場合は必要。他専攻でも同様に必要だったり、代わりにアルゴリズムを考えたりする。 (M1)
  • 研究次第.俺の卒業研究はほとんどコード書く必要のない研究だったから200行ぐらい. ちなみにCS専攻という括りだけど、講座によって全然違います。うちとか井上研究室は多いほうだけど、増沢研とかは紙とペンが主な武器らしい. (M1)

院生になったらモテますか?

  • 本人の素質に依存します. (M2)
  • 院生デビューを果たした人はあまり聞かない…. 学部のころからリア充してるやつならそこら中にいる.困ったものである. (M2)
  • 実際にそうなった人は知らないが…学部時代よりは繋がりが増えるのでもしかしたら…? (M1)
  • 頑張れ. (M1)
  • 断言できる。モテない. (M1)

院生に自由はありますか?

  • 自由は存在します. ミーティングなどに出る時間と授業の時間以外は何をしていてもかまいません. 寝ていても怒られません. アルバイトを大量にしていても怒られません. それが自由です. ただし成果が出ていないと修了が難しくなるでしょう(修論的な意味で). それも自由です. (M2)
  • 研究をしない自由,以外のすべての自由があります. 時間の使い方については信じられないくらい自由. バイトするのも自由. 部活,サークル活動にちょっかい出しにいくのも自由. 遊ぶのも自由. 旅行行くのも自由. 家で爆睡してるのも自由. 夜型でも朝型でもご自由にどうぞ. ただし研究はしようね.あとミーティングとか輪講には行こうね. (M2)
  • 自分で作る!! (M1)
  • あります。 (M1)
  • 自由しかないのでやばい.多分来年は研究室が/homeになる (M1)

どの研究室がねらい目ですか?

  • 自分の興味や適性とマッチしているところを選ぶのが一番です. 興味のないことに20代前半の2年半を賭けるのは非常にもったいないことです. (M2)
  • ここだけの話だけど,楠本研かなぁ. (M2)
  • 研究室見学の時にお近くの院生にお聞きください (M1)