設備

研究室の設備は大事です.劣悪な環境では長い研究生活に耐えられません.

特に長時間座ってモニターに向かう我々情報科学研究者にとって,デスクの環境は大事です.

楠本研では,良質な環境を整えて,快適な研究が行えるようにしています.

パソコン

我々の手足となるパソコン,研究室ではどんなものが使えるのでしょう?
研究室に配属されると,デスクトップ機とノート機が個人に対し割り当てられます.

デスクトップ (2012年度)

デスクトップ機は研究の要.

メインマシン

まずは,研究のメインマシンのデスクトップ機.
M2はHPのZ800 Workstationが1人1台割り当てられています.
なんとメモリは32GB積んでます!
これで大量のデータを扱う研究も快適!

購入するとなんとお値段は1台40万相当.

B4・M1もHPのZ600 Workstation, Z400などのを使用しています.
当然,これでも十分快適です.

当然インターフェースにもこだわりが.
キーボードは東プレのRealforce 91UBK-Sが全員に.

キーボード画像

購入すると2万円相当となります.

忘れちゃいけないのがディスプレイ.
目は大事です.

ディスプレイはナナオのFlexScan S2433W-HXFlexScan S2100のデュアルディスプレイ.
片方の画面を縦にすると論文も読みやすいです.

ディスプレイ画像

お値段直販であれば6万円と9万円.

このように,個人では(普通は)揃えられない,万全の環境で研究ができます.

ノートパソコン

研究はデスク上だけでするものではありません.
場所を選ばず研究をするために,ノートパソコンは大事です.

ノートのマシンも毎年仕入れています.
2012年度はSONY VAIO Zと,Mac Book Air(MBA)(11inch,128GB)を仕入れています.
両方もちろん流行りのSSDを積んでいます.

MBAの中にWindowsとLinuxを入れる,VAIOの中にFreeBSDを入れる,など異様な使い方ができます.
組み合わせは無限大.

阪大生御用達,Let’s noteもあります.
Let’s note9シリーズ,8シリーズなどなど.
今までのお古があるので,Let’s noteを使いたい人はいくらでも使えます.

なお,数は限られており,上の学年から順に選んでいくので,必ずしも欲しい機種がもらえるとは限りません. あしからず.

デスク

作業用の机は,一人ひとりに広々としたスペースが割り振られています.

机画像

(片付いている机の図)

机は広い分,個性が現れます.
普段から整理して綺麗に配置することも, ひたすら物を置いて世紀末感を醸しだすのも個人の自由です.

机画像2

(マシンを机の上に置いて,ヘルメットを置いて,ハンバーガーを置いてもまだまだ余裕の図)

机付近のオプション

引き出し,ゴミ箱,電源タップもあります.

また,ホワイトボードも机に1つずつ設置されています.

椅子は,基本的に革張りの広々した椅子です.
課長くらいの気分が味わえます.

椅子画像

教員の余り物などでイイ椅子があればいただけます.