研究成果

最近1年の研究成果

名前は楠本研のメンバーのみ掲載しています.
詳細や過去の研究成果は業績一覧へ.

2012/09

肥後芳樹助教がイタリアで開かれた国際会議 28th IEEE International Conference on Software Maintenance に参加し,”How Often Do Unintended Inconsistencies Happen? —Deriving Modification Patterns and Detecting Overlooked Code Fragments—“というタイトルで発表しました.

木村秀平さんがイタリアで開かれた国際会議 28th IEEE International Conference on Software Maintenance に参加し,”Move Code Refactoring with Dynamic Analysis“というタイトルで発表しました.

村上寛明さんがイタリアで開かれた国際会議 12th IEEE International Working Conference on Source Code Analysis and Manipulation に参加し,”Folding Repeated Instructions for Improving Token-Based Code Clone Detection“というタイトルで発表しました.

岡野浩三准教授がフランスで開かれた国際会議 IWIN (International Workshop on Informatics) 2012 に参加し,”Verification of Safety Property of Line Tracer Program using Timed Automaton Model” というタイトルで発表しました.

花田健太郎さんがフランスで開かれた国際会議 IWIN (International Workshop on Informatics) 2012 に参加し,”Implementation of a Prototype Bi-directinal Translation Tool between OCL and JML” というタイトルで発表しました.花田さんはこの発表で,Student Award 受賞しました.

2012/08

肥後芳樹助教,楠本真二教授らの論文”産学連携による携帯端末用ソフトウェアに対する 品質改善の取り組み“が,東京で開かれたソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2012で発表されました.

楊嘉晨さんが東京で開かれたソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2012に参加し,”機械学習に基づく有用なコードクローンの自動特定手法“というタイトルで発表しました.

肥後芳樹助教が東京で開かれたソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2012に参加し,”開発履歴情報を用いた修正漏れの検出“および”リポジトリマイニング可能なコードクローン版管理システムの提案“というタイトルで発表しました.前者の論文は最優秀論文賞を受賞しました.

吉岡一樹さんが東京で開かれたソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2012ワークショップ”形式手法の今と未来”に参加し,”OCLとの比較を用いた形式仕様記述言語JMLの品質評価メトリクスの提案“というタイトルで発表しました.

楠本真二教授,肥後芳樹助教の論文”GQMパラダイムを用いたソフトウェアメトリクスの活用“がコンピュータソフトウェア, volume 29, number 3, pages 29-38に採録されました.

2012/07

佐々木唯さん,木村秀平さんが北海道で開催された電子情報通信学会ソフトウェアサイエンス研究会で発表しました.

花田健太郎さんがポーランドで開かれた国際会議 The 14th International Conference on Enterprise Information Systems に参加し,”Practical Application of a Translation Tool from UML/OCL to Java Skeleton with JML Annotation” というタイトルで発表しました.

堀田圭佑さん,肥後芳樹助教,楠本真二教授の論文 “プログラム依存グラフを用いたコードクローンに対するテンプレートメソッドパターン適用支援手法” が電子情報通信学会論文誌D, volume J95-D, number 7,pages 1439-1453 に採録されました.

2012/06

畑秀明さんらの論文”開発履歴メトリクスを用いた細粒度な Fault-prone モジュール予測”情報処理学会論文誌,volume 53, number 6, pages 1635–1643に採録されました.

堀田圭佑さんがドイツで開かれた国際会議 The 20th International Conference on Program Comprehension に参加し,”CRat: A Refactoring Support Tool for Form Template Method“というタイトルで発表しました.

畑秀明さんがスイスで開かれた国際会議 The 34th International Conference on Software Engineering に参加し,”Bug Prediction Based on Fine-Grained Module Histories“というタイトルで発表しました.

楊嘉晨さんがスイスで開かれた国際会議 The 6th International Workshop on Software Clones に参加し,”Filtering Clones for Individual User Based on Machine Learning Analysis“というタイトルで発表しました.

2012/05

堀田圭佑さん,佐々木唯さん,佐野由希子さん,肥後芳樹助教,楠本真二教授の論文 “ An Empirical Study on the Impact of Duplicate Code” が, Advances in Software Engineering volume 2012 に採録されました.

2012/04

生方克馬さん,楠本真二教授の論文 “期待される精度の比較による適切な工数予測手法の判別を支援する工数予測ツール” が電子情報通信学会論文誌D, volume J95-D, number 4に採録されました.

井垣宏特任准教授らの論文”家庭における省エネ促進のための電力消費振り返りサービスの実装と評価”が電子情報通信学会論文誌D, volume J95-D, number 4に採録されました.

2012/03

堀田圭佑さんがハンガリーで開かれた国際会議 The 16th European Conference on
Software Maintenance and Reengineering
に参加し,”Identifying, Tailoring, and Suggesting Form Template Method Refactoring Opportunities with Program Dependence Graph“というタイトルで発表しました.

堀田圭佑さんが平成23年度 大阪大学情報科学研究科賞受賞しました.

石原知也さん,佐々木幸宏さん,榛葉浩章さん,村上寛明さんが沖縄で開催された電子情報通信学会ソフトウェアサイエンス研究会で発表しました.

井垣宏特任准教授が東京で開催されたインタラクション2012に参加し,”屋内位置情報サービス開発支援環境の構築“というタイトルでインタラクティブ発表を行いました.

2012/02

肥後芳樹助教らの論文 “ソースコードコーパスを利用したシームレスなソースコード再利用法“が情報処理学会論文誌, volume 53, number 2, pages 644-652に採録されました.

肥後芳樹助教, 西野稔さん,植田泰士さん, 楠本真二教授の論文”プログラム依存グラフを用いた増分的なコードクローン検出“が 情報処理学会論文誌, volume 53, number 2 ,pages 601-611に採録されました.

2012/01

井垣宏特任准教授らの論文”講義資料閲覧ログを用いたプログラミング講義進捗管理手法の提案”が情報処理学会論文誌,volume 53, number 1, pages 61-71に採録されました.

井垣宏特任准教授が滋賀で開かれたシンポジウム ウィンターワークショップ2012・イン・琵琶湖に参加し,”ソフトウェアイノベーション先導のためのクラウドコンピューティングを対象とした教育プログラムの検討”というタイトルで発表しました.

2011/11

肥後芳樹助教らの論文”コードクローンを対象としたリファクタリング“がコンピュータソフトウェア, volume 28, number 4, pages 42-56に採録されました.

武藤祐子さんが奈良県で開かれた国際会議 The Joint Conference of the 21th International Workshop on Software Measurement and the 6th International Conference on Software Process and Product Measurement (IWSM/MENSURA2011) に参加し,”Improvement of a Visualization Technique for the Passage Rate of Unit Testing and Static Checking and Its Evaluation“というタイトルで発表しました.

中村伸裕さんが奈良県で開かれた国際会議 The Joint Conference of the 21st International Workshop on Software Measurement (IWSM) and the 6th International Conference on Software Process and Product Measurement (Mensura) に参加し,”Approach to Introducing a Statistical Quality Control“というタイトルで発表しました.

肥後芳樹助教が奈良県で開かれた国際会議 The Joint Conference of the 21th International Workshop on Software Measurement and the 6th International Conference on Software Process and Product Measurement (IWSM/MENSURA2011) に参加し,”A Pluggable Tool for Measuring Software Metrics from Source Code“というタイトルで発表しました.

肥後芳樹助教が広島県で開かれた国際会議 The 22nd International Symposium on Software Reliability Engineering (ISSRE2011)に参加し,”Repeated Instructions Removal Preprocessing for Lightweight Code Clone Detection“というタイトルで発表しました.

佐々木唯さんが広島県で開かれた国際会議 The 22nd annual International Symposium on Software Reliability Engineering (ISSRE 2011) に参加し,”Is Duplicate Code Good Or Bad? an Empirical Study with Multiple Investigation Methods and Multiple Detection Tools“というタイトルで発表しました.

武藤祐子さんが青森県で開かれたソフトウェア工学の基礎XVIII 日本ソフトウェア科学会FOSE2011に参加し,”呼び出し関係を用いた単体テストおよび静的検査の可視化手法の改善とその評価“というタイトルで発表しました.

堀田圭佑さんが広島県で開かれたソフトウェア信頼性研究会第7回ワークショップに参加し,”プログラム依存グラフを用いたテンプレートメソッドパターン適用によるリファクタリング支援手法の提案“というタイトルで発表しました.

2011/10

肥後芳樹助教がアイルランドで開かれた国際会議 The 18th Working Conference on Reverse Engineering に参加し,”Incremental Code Clone Detection: a PDG-Based Approach“というタイトルで発表しました.

2011/09

堀田圭佑さん, 佐野由希子さん, 肥後芳樹助教, 楠本真二教授の論文 “修正頻度の比較に基づくソフトウェア修正作業量に対する重複コードの影響に関する調査” が情報処理学会論文誌, volume 52, number 9, pages 2788-2798に採録されました.

井垣宏特任准教授らの論文”Process Monitoring Environment for Reality-based Software Development Practice Based on Comparison among Student Groups”がThe Educational Technology Research Journal, volume 34, pp.95-105に採録されました.

宮澤清介さんがイタリアで開かれた国際会議 International Workshop on INformaticsに参加し,”Lasp – a Learning Assistant System for Formal Proof“というタイトルで発表しました.

肥後芳樹助教が東京で開かれたソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2011に参加し,”プログラム依存グラフを用いた増分的なコードクローン検出“というタイトルで発表しました.

肥後芳樹助教らの論文”ソースコードコーパスを利用したシームレスなソースコード再利用手法“が,東京で開かれたソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2011で発表されました.この論文は,優秀賞を受賞しました.

2011/08

肥後芳樹助教が “平成23年度 国立大学法人大阪大学功績賞“を受賞しました.

肥後芳樹助教らの論文 “コードクローン検出技術の展開“がコンピュータソフトウェア, volume 28, number 3, pages 28-42に採録されました.

2011/07

肥後芳樹助教が “情報処理学会 平成23年度コンピュータサイエンス領域奨励賞“を受賞しました.

佐々木唯さんと小林和貴さんが北海道で開催された電子情報通信学会ソフトウェアサイエンス研究会で発表しました.

2011/06

枝川拓人さん,赤池輝彦さん,肥後芳樹助教,楠本真二教授の論文 ”Function Point Measurement from Web Application Source Code Based on Screen Transitions and Database Accesses” がJournal of Systems and Software, volume 84, number 6, pages 976-984に採録されました.

2011/05

長岡武志さん, 岡野浩三准教授, 楠本真二教授の論文 ”Qos Analysis of Real-Time Distributed Systems Based on Hybrid Analysis of Probabilistic Model Checking Technique and Simulation” がIEICE Transactions on Information and Systems, volume E94-D, number 5に採録されました.

肥後芳樹助教がハワイで開かれた国際会議 The 4th Workshop on Refactoring Tools (WRT2011) に参加し,”A Visualization Method of Program Dependency Graph for Identifying Extract Method Opportunity“というタイトルで発表しました.

武藤祐子さんが韓国で開かれた国際会議 International Conference on Advanced Software Engineering に参加し,”A Visualization Technique for the Passage Rate of Unit Testing and Static Checking with Caller-Callee Relationships“というタイトルで発表しました.